• Who is hungry
    to solve the problems of disaster

    有機的解散と発展的伝承

  • why we start

    なぜこのプログラムを実施するのか

    誰かが行動を起こすことを待つほど私たちには時間がありません。

    想定を超え続ける自然災害は、全世界で多くの被害を生み、多くの命を奪っています。それにも関わらず、災害情報や防災対策に無関心な人々、時代に追いついていない手法や制度という課題を抱え続けているのが、今の私たちのリアルです。

    「誰か」が行動を起こすことを待つほど、もう私たちには時間がありません。

    この地球で暮らす限り、自然災害は起こり続けます。見て見ぬ振りはできません。「防災」は、生きとし生けるすべての者が当事者となる課題。私たちは、変化の多いこの時代の中に、それでも受け継がれてきた先人の知恵や慣習に敬意を払いつつ、今ある制度や未来に必要となる創造的手法の間で、次くる災害で一人残らず生き残らせるために挑む本気の仲間を募集します。

     

  • すべては急に起こるのではなく

    グラデーションのように起こっているのだ

    by 一般社団法人防災ガール 監事・弁護士 小野田 峻

  • ABOUT

    本プログラムは、これからの時代に起きうる様々な自然災害にむけた「防災」に特化したアクセラレータープログラムです。約半年間にわたり一般社団法人防災ガールのメンバーと外部サポーターの様々なリソースを投入し、次世代の防災を担うチームの成長と加速を図ります。

    PROGRAM

    防災に携わり、これから事業を起こしていくみなさんにとって、
    事前に知っておきたいことを全10回の講座にしています

    防災業界の全体像 / 法律や行政の仕組みに基づく事業設計 / 企画の作り方 / 資金調達の方法 / メディアリレーションとPR / コミュニティマネジメント / 地域開拓の仕方 / 共感の集め方 / リスクマネジメントの方法 / ファンの集め方 他

    SCHEDULE

    半年間は前半と後半、そして中間に被災地域への合宿と
    最終的にピッチを行うことで時代を担う準備をします

    前半:隔週火・水・木曜日のいずれか 19:00-22:00 × 5回

    中間:2泊3日合宿 & 中間ピッチ

    後半:隔週火・水・木曜日のいずれか 19:00-22:00 × 4回

    最終:Final & Start pitch

  • REPRESENTATIVE

    選ばれし次世代の防災のリーダーたち

    Tech Design

    防災×マッチング

    IKUSA

    防災×エンターテインメント

    CINQ

    防災×林業

    √2×4×5

    防災×コミュニケーション

    Fun to BOSAI

    防災×商品開発

    KOKUA

    防災×福祉

  • MEntor

    ファシリテーター・メンター一覧

    Misaki Tanaka

    田中 美咲

    一般社団法人防災ガール 創設者・代表理事

    東京防災女性版 検討委員

    Suzuka Nakanishi

    中西 須瑞化

    一般社団法人防災ガール
    事務局長

    Takashi Onoda

    小野田 峻

    小野田髙砂法律事務所
    弁護士

    Hidefumi Chida

    千田 英史

    PRTIMES. inc
    PRディレクター

    Taichi Furuhashi

    古橋 大地

    青山学院大学 教授
    災害ドローン救援隊DRONEBIRD 隊長

    Yoshiaki Fujii

    藤井 美明

    公認会計士
    チャンス・フォー・チルドレン 監事

    Katsuaki Sato

    佐藤 かつあき

    BRIDGE KUMAMOTO
    代表理事
    クリエイティブディレクター

    Reo Kimura

    木村玲欧

    兵庫県立大学
    環境人間学部 准教授
    防災心理学 / 防災教育学

    Tomohiro Sawada

    澤田 智洋

    世界ゆるスポーツ協会 代表

    Tatsuya Unozawa

    宇野沢 達也

    ウェザーニューズ
    気象予報士

  • WHY BOSAI-GIRL can produce this program

    なぜ今、彼らがこのプログラムに参加するべきなのか

    - -

    東日本大震災という大きなきっかけを経て以降、日本では「防災」「減災」という言葉が多く使われるようになってきました。わたしたち防災ガールが活動をはじめたのは、2013年。まだまだ日本における「防災」の価値や存在意義は広く認められておらず、防災の普及・啓発をする民間の団体というものも世間的には認知されていない状態だったと思います。

     

    防災は、プロがおこなうもの。

    防災は、学校でやらされるだけのもの。

    特に若い世代にとっては、「防災」なんて、日常の片隅にも入ってこないような存在でした。

     

    立ち上げ当時、「防災のプロ」ではない私たちの活動に、世間からは多くの批判や揶揄の声もありました。「防災を楽しくなんてしなくていい」「もっと深刻にやるべきだ」「オシャレもわかりやすさも必要ない」「若い素人が手を出していい分野じゃない」「防災でビジネスをするなんてもってのほかだ」ーー。そんな声を受け止めながら、わたしたちは声をあげ続けてきました。

     

    「だけど、生きていくのは私たち一人一人ではないですか?」

    「プロも素人も関係なく、すべての人に届く情報をつくるべきではないですか?」

    「これまでもずっと広まっていないなら、今、変わらなくてはならないと思いませんか?」

    「次くる災害で、また同じことを繰り返していいんでしょうか?」

     

    防災の世界では、「正しさ」が圧倒的に優位だとされてきました。

    正しい情報、正しい知識、正しい姿勢、正しいコンテンツ。いざという時の命を左右するものだからこそ、誰もが「下手に触ってはいけない」と手をこまねいて、遠くから眺めて、「触らぬ神に祟りなし」だと信じ続けて、何年も何十年も、誰もが同じ「正しさ」を説くことを繰り返していました。

     

    けれど、わたしたちは思うのです。

    「正しさ」は時代に合わせて、人に合わせて、柔軟に変化していくべきものなのではないのかと。

    そうした柔軟な思考を持ち、課題にしなやかに対峙する力こそが、本当の「防災」なのではないのかと。

     

    団体設立から6年間、わたしたちはありとあらゆる既成概念を覆し、「防災」の再定義を繰り返してきました。

    「伝わる」ものに、「たまらなくやりたくなる」ものに、「オシャレでイケている」ものに。

    そして、「もっと暮らしの中にある、あたりまえのもの」にしなくてはならないと思い、活動を続けてきました。

     

    私たちが6年間も「防災」という分野で「事業」を続けることができた根幹には、いつも「問い続ける」という姿勢がありました。

    参加される次世代のリーダーたちにとっては、苦しいこともある半年になるかもしれません。けれど、本気の人には、私たちも本気で向き合い、支えようと思っています。

     

    今、日本の防災業界は、大きな岐路を迎えています。

    ここから先の未来を、変化を、より加速させていくために、

    みんなで「防災があたりまえの世の中」をつくっていきましょう。

  • 本プログラムの運営組織である一般社団法人防災ガール
    代表理事 田中・事務局長 中西のメッセージムービー

    message movie by Misaki and Suzuka from BOSAI GIRL

  • Q&A

    ここにない質問は是非お問い合わせください!

    What is the Impactful accelerate program for Disaster Risk Reduction?

    / 「Impactful accelerate program for DRR」とはなんですか?

    これからの時代の防災を担う企業・団体の活動を成長・加速させるためのプログラムです。

    2019年後半の半年、選ばれたチームはお互いを高め合い、そしてこれまでにないノウハウやメソッドを多く知り、繋がり、多くの決断をすることになるでしょう。

    Who is behind this program?

    / このプログラムは誰が運営しているんですか?

    一般社団法人防災ガールと、協力団体・企業により運営されています。

    What are the measurable objectives of the program?

    / このプログラムの定量的な目的はなんですか?

    メンターによる弊社独自フォーマットを活用した評価により、プログラム参加前後の各団体の成長を定性的・定量的にはかります。

    How will you measure the impact of the program?

    / どうやって「インパクト」を測るんですか?

    参加団体へのコネクション・連携の増加をはじめとして、 半年ごとの収益、コスト、チームサイズ、顧客基盤、各組織の地理的拡大の成長(または低下)など、各組織により状況が異なるため参加団体ごとに異なります。

    What was your process for selecting the 5 team?

    / 5チームを選ぶプロセスは?

    選考委員による書類選考を経て、弊社の責任者とのオンラインでの面談を行った上で5月上旬に合否連絡を行います。ただ、プロセスやルールは運営側がやりやすいように設定したものなので、それらを度外視してでもチャレンジしたい人はwelcomeです。(講座開始後は基本途中参加は認めていません!)

    What is the programing costing the team?

    / このプログラムにはどのくらいのお金が必要ですか?

    参加費に1団体15万円(税抜)が必要です。プログラム運営するに当たる最低限の費用として頂戴しています。また、ここには各回会場への交通費や途中で開催される被災地域への合宿に伴う食事代などは含まれません。
    こちらの参加費用だけが理由で参加を検討されているのであれば、クラウドファンディングなど資金調達のサポートは全力で行いますのでご相談ください!

    where is the program located?

    / プログラムはどこを拠点としていますか?

    基本は東京を拠点としていますが、参加団体は全国・海外どこからでも応募が可能です。ただし講座には各団体最低1名は必ず参加できるようにしてください。
    また、本プログラムでは直接あって話すことでの化学反応も重要視しています。オンラインでの参加は基本は受け付けておりません。(急遽おやすみが必要な場合はフォローアップに動画をお送りする予定です)

  • 自然災害を防ぐことだけが防災ではない

    この時代を生き抜くことがこれからの防災なのだ

    by 一般社団法人防災ガール 代表理事 田中 美咲

  • SUPPORTERS

    本プログラムに支援してくださっているみなさまです!

    研修運営費用の
    サポート

    企画運営・デザイン・PRの支援

    ネトボラ宮城

    1団体分の参加費費用のご支援

    及川 卓也

    1団体分の参加費費用のご支援

    ×
    プライバシーポリシー
    一般社団法人防災ガール(以下、当社)は、ウェブサイトを通じて収集した個人情報に関する取扱いに重大な責務があると認識し、個人情報に関する法令等を遵守するとともに、以下の個人情報保護に関する方針に従って、適切かつ安全に利用することに努めます。
    
    1、個人情報の収集について
    お客様より個人情報を収集する際、お客様に収集の利用目的を明確にし、その目的を達成するために必要かつ最小限度において公正な手段を用います。
    
    2、個人情報の利用について
    当社は、個人情報を以下の利用目的を達成する際に必要な範囲内でのみ使用いたします。
    
    1.会員とユーザーの管理
    2.キャンペーン、アンケート企画等の実施
    3.当サイト運営上における必要事項の通知(電子メールを含む)
    4.当サイト商品の販売、宣伝、広告の勧誘(電子メールを含む)
    5.メールマガジンの送信
    6.当サイトで購入いただいた商品の梱包、発送業務
    7.料金請求と課金計算
    8.各種問合せ、アフターサービスの対応
    9.業務委託先へ提供する統計資料の作成
    10.他の事業者等から個人情報の取扱い業務を委託された場合
    その委託された業務の遂行
    11.契約や法令等に基づく権利の行使や義務の実行
    12.識別できない状態での統計資料
    
    3、サービスなどの変更とその通知について
    3−1	当社は、次の各号の事由を当社の任意の判断ですることができるものとします。
    1.本規約の変更
    2.本サービスの変更、並びに新たなサービス及び機能の提供
    3.本サービスの中止、停止及び廃止
    4.その他、本サービスの提供条件の変更 
    
    3−2	当社の判断により登録ユーザーに対して前項各号の事由を通知する場合、本サービスサイト上への掲載または登録ユーザー情報中のメールアドレスに電子メールを送信することによりなされるものとします。 但し、緊急を要する場合には、その他の通知手段も使用するものとします。
    
    3−3	当社は、前項に定める通知方法を任意に選択することができるものとし、本サービスサイト上への掲載または電子メールが登録ユーザー情報中のメールアドレスに到達した時点、その他の通知手段の場合は登録ユーザーへの当該通知の到達時点において、規定の変更、中止、停止、廃止等の効力を生じるものとします。
    
    3−4	当社は、登録ユーザーに常に良好な状態で本サービスを提供するためにシステムの定期保守や緊急保守を行う場合、登録ユーザーのセキュリティを確保する必要が生じた場合、システムに負荷が集中した場合、当社が設置する電気通信設備の障害、天変地異などその他やむを得ない事由が生じた場合、その他必要を要すると当社が判断する場合には、事前通知することなく、サービスの全部または一部の提供を中断または停止することができるものとします。これにより登録ユーザーに生じた損害については、当社は一切の責任を負わないものとします。
    
    3−5	当社は、本サービスまたは本サービスと関連するサービスの提供に必要な範囲内で、メールその他の方法による情報提供(本サービスのアップグレード情報や新機能リリースのご連絡など本サービスに関連する広告を含みます)を行うことができるものとします。なお、登録ユーザーが情報提供を希望しないことが判明した場合、情報提供を行わないものとします。
    
    4、個人情報に関する安全対策について
    お客様の個人情報に関する安全対策については、個人情報への不正アクセスや個人情報の紛失、破壊、漏洩等を守るように努め、且つ防災ガールとなったメンバーをはじめ法  人社員・理事・監事・事務局員に個人情報の取扱いの周知徹底を実行いたします。又、内部監査などの結果、改善が必要な場合は、速やかにこれを是正いたします。
    
    5、個人情報の第三者提供および預託について
    当社は、下記の場合を除き、お客様の承諾なく個人情報を第三者に一切の提供・開示はいたいしません。
    
    1. お客様の事前承諾がある場合
    2.業務上必要な範囲内において、業務委託先に委託する場合
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    3.法令等によって提供を求められる場合
    4.法令等に基づく事業承継の場合
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